はちみつゆず茶 種を使った作り方

簡単レシピ
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こんにちは。
今年もゆずが採れる季節になってきました。
親戚のおじさんからゆずをいただいたので早速ゆず茶を作ってみました。材料はゆずとはちみつだけ、種まで全部使います。

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はちみつゆず茶の作り方

では、はちみつゆず茶を作ってみたいと思います。今回は加熱せずにはちみつに漬け込む方法で作ってみたいと思います。

はちみつゆず茶の材料

材料はゆずとはちみつです。今回はゆずを6個使いました。

ゆず

はちみつゆず茶の作り方

1.ゆずをきれいに洗って水けをふき取る

まずゆずをきれいに洗います。今回はおじさんの家でとれた無農薬のものなのでさっと洗っただけですが、市販のもので農薬が気になるときは重曹を溶かした水に30分~1時間くらいつけておくと良いです。
洗った後はしっかり水気をふき取っておいてください。

2.ゆずを半分に切って中身を出す

ゆずを半分に切って中の果肉と種の部分を取り出します。このとき皮についている白いワタをしっかりと取っておくと苦みのないおいしいゆず茶になります。

ゆず茶の作り方

果肉と種は薄皮から取り出して、冷蔵庫に入れておきます。

ゆずの果汁とたね

3.ゆずの皮を刻む

ゆずに皮を刻みます。大きさはお好みでどうぞ。
刻んだ皮を袋に入れて冷凍庫に入れて凍らせます。カチカチに凍らなくても大丈夫です。

刻んだゆずの皮

一度凍らせることでゆずの皮の繊維が壊れてはちみつが浸透しやすくなり、出来上がるのがとても早くなります。
刻んで凍らせておいた皮は、ゆず茶に使うほかにも、少し残しておいてお吸い物やお蕎麦や茶わん蒸しなどの上にのせると香りもよく、お料理がワンランクアップした気分になりますよ~。

4.材料を瓶などに入れる

はちみつゆず茶を入れる容器を煮沸消毒かアルコールで消毒しておきます。
そこに凍らせておいたゆずの皮、別に取っておいた果汁と種を入れます。

はちみつゆず茶 ゆずの皮と真肉と種

ゆずの種も一緒に漬け込んでおくと、種からから「ペクチン」という物質が出ます。ペクチンはよくジャムなどを買うと原材料のところに書いてありますが、ゲル化剤としてとろみをつけてくれる効果があります。
また、食べても体の中で分解されないので食物繊維と同じ役割をしてくれたり、整腸作用や血糖値上昇を防いでくれると言われています。

そこに、全体が浸かるようにはちみつを入れていきます。
今回ははちみつを500g使いました。ゆず全体がしっかりとはちみつにつかればOKです。

ゆずをはちみつで漬ける

あとは冷蔵庫に入れてしばらく待ちます。今回は皮を一度冷凍しているので、出来上がりが早いです。
刻んだ皮の大きさにもよりますが、3~4時間で食べれるようになると思います。
4時間たった状態がこちらです。

はちみつゆず茶

ゆずから水分が出てきていて皮も柔らかくなっています。
このままでも十分おいしくいただけますが、あと数日たつともっとはちみつとなじんで、種からもペクチンが出てきてとろみがついてきます。
加熱処理をしていないので、冷蔵庫に保存してなるべく早めに使い切ってください。

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はちみつゆず茶のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の作り方だと加熱をしていないのでゆずの風味がとてもフレッシュに感じられます。
加熱をしないことで栄養素の損失も最小限に抑えられます。
作り方も簡単なので時間もかからないのでぜひ作ってみて下さいね。

はちみつゆず茶の詳しい作り方はこちらも参考にして下さい。

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