冷え性改善のストレッチ方法 手足が冷えて寝れない時にも

冷え性改善マサージとツボ 冷え性改善
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末端冷え性でいつも手足が冷えて辛い。足が冷えて寝れない。そんな時に簡単に出来るストレッチ方法です。私も毎年冬はいつももこもこの靴下を履いて過ごしていたのですが、毎日このストレッチを続けていたら家の中では靴下がいらなくなりました。
簡単に出来るので、空いた時間に少しづつでも毎日続けてみてください。

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冷え性改善ストレッチ

足の裏をほぐす

床や椅子にすわって両手で足の裏を良くもみほぐしてください。床の上でしたら、もう片方の足のかかとで足の裏を踏むようにするとより刺激が強くなります。

足の裏をもみほぐす

足の指を回す

足の指を1本ずつつまんでぐるぐると回します。時計回り、反時計回りそれぞれ10回ぐらいずつ回したら、最後はちょっと引っ張るようにしてポンっと離します。それを左右の指10本順番に行ってください。

足の指の爪をつまむ

足の指の爪の付け根のところを左右から親指と人差し指で3秒くらいぎゅっとつかんで離します。これも左右の指10本順番に行ってください。

足首を回す

足の指の間に反対側の手の指を入れるようにしてつなぎます。その状態で足首を時計回り、反対周りに各10回ずつくらい回します。

足首回し

足の指でじゃんけんをする

足の指をじゃんけんのグー、チョッキ、パーのように開いたり閉じたりします。最初はなかなか足の指が言うことを聞いてくれないかもしれませんが、足の指を動かして血行を良くするのが目的なので、無理をせず出来る範囲で大丈夫です。

足首から鼠径部にかけてさすりあげる

膝裏と鼠径部にはリンパ節があります。鼠径部って難しい名前ですが、わかりやすく言うと「コマネチライン」のことです。
リンパの流れがよくなると、老廃物が流れむくみが改善します。

足首から膝裏を通って鼠径部まで、両手で足を包み込むようにしてさすり上げます。

手首の曲げ伸ばし

片方の腕を前に伸ばして手のひらを前に向け、もう片方の手で指をつかんで自分のほうに曲げます。
今度は指先が下になるように手のひらを自分のほうに向け、もう片方の手で自分のほうに曲げます。

手首を回す

両腕を前に伸ばし、両方の手首を内回し、外回しとぐるぐると回します。各10回ずつくらい行ってください。

ゴキブリ体操

仰向けに寝て両手両足を天井のほうに伸ばします。その状態で手足の力を抜いて小刻みにブルブルと震わせます。

なぜゴキブリ体操という名前なのかというと、ゴキブリがひっくり返ってもがいている姿に似ているからだそうです。
もっと違う名前を付けてくれればいいのにと思ってしまうのは私だけでしょうか・・・

と、誰がつけたのか名前は最悪ですが、手足を心臓よりも高く上げて小刻みに震わせることで末端で滞りがちな手足の血行が良くなり、むくみにも効果的です。
30秒から1分くらいを目安に行ってください。最初はなかなかつらく感じる動きかもしれません。ブルブルするのが難しければ最初は手足を上に上げているだけでも大丈夫です。

かかとを上下に動かす

これはオフィスや電車の中などどこでもできる方法です。
椅子に座った状態で、かかとを上にあげたり、反対につま先を上にあげたりを繰り返します。立っている状態ならかかとを上にあげたり下げたりするだけでOKです。足が冷えてきたなむくんできたなと思ったらやってみてください、足の辛さが和らぎます。

ふくらはぎは「第2の心臓」とも呼ばれていて、血液を心臓に返すポンプの役割をしています。かかとを上下に動かすことでふくらはぎのストレッチになって血行が良くなります。

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足が冷えて寝れない時にも効果的

寝る前に行う適度なストレッチは副交感神経が活性化されて眠りに入りやすくしてくれます。
ポイントは深呼吸をしながらゆっくりと行うことです。
無理をしたり息が切れるようなストレッチは反対に寝くれなくなってしまうので注意してください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
ストレッチで血行が良くなると冷えやむくみも改善されてきます。

私は寝る前のほかにもよくテレビを見ながらなど空いた時間に少しづつやっています。これだと無理せず毎日続けられます。
ぜひ続けてみてください。

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