ステンレス製のお鍋の内側の焦げ付きの簡単な落とし方 

お鍋が焦げてショックを受けている人 大掃除
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またやってしまったお鍋の焦げ付き。ちょっとお鍋から離れた間に焦げ臭いにおいが漂ってきてしまった!と思ってももう遅い、お鍋の内側が真っ黒に焦げ付いてしまっていることはありませんか?

料理はダメになってしまうし、お鍋の焦げの後始末をしなきゃいけないし、自分の不注意とはいえむちゃくちゃショックですよね。そこで、お鍋の内側の焦げ付きをきれいに落とす方法をまとめました。

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ステンレス製のお鍋の焦げ付きを落とす方法

ステンレス製のお鍋は保温性がよく煮物がおいしくできるので我が家でも出番の多いお鍋です。大中小の大きさのセットになったステンレスのお鍋をもう10年以上使っていますが、丈夫でまだまだ使えそうです。でも、煮物は水分が蒸発してしまってうっかり焦がしてしまうことも多いですよね。

焦げたときは金属たわしや研磨剤の入った洗剤ででゴシゴシこすりたくなるのですが、力がいる割にはなかなか焦げが落ちなくて疲れるだけだし、お鍋に細かい傷がついてしまうのでおすすめできません。そこで、何度かお鍋を焦がしてきた私が、あまり力を入れなくても焦げが落ちる方法を紹介します。あっ、そんなにいつもいつもおなべを焦がしているわけではありませんよ、たまにですよ~。

お鍋に重曹を入れて煮る

焦げてしまったお鍋に焦げが隠れるくらいより少し多めのお水を入れます。しばらく煮るので、蒸発してしまう分を考えて少し多めに入れておいてください。重曹を水1リットルにつき大さじ3~4杯くらい入れます。

重曹はたくさん入れると良いというわけではなく、水100mlにつき8.8gしか解けないので、たくさん入れても無駄になってしまいます。

弱火で10分くらい煮ます。火を止めてしばらく置いておきます。お湯を捨ててスポンジやたわしや割りばしなどでこすってみてください。使わなくなったプラスチックのカード(ポイントカードやクレジットカードなど)もこげをはがすのに使いやすくて便利です。こげがふやけて柔らかくなっているのでゴシゴシと力を入れなくても取れやすくなっていると思います。ちょっと落ちにくい場所にはメラミンスポンジを使ってみる落ちやすいです。

かなり頑固な焦げ付きで1回で落ちなかった場合は何回か繰り返してみてください。

所々残ってしまった焦げには、重曹をスポンジに直接つけてこするのも効果があります。重曹は固すぎず結晶が小さいので、傷がつきにくい研磨剤の役目もしてくれます。

お鍋に玉ねぎの皮を入れて煮る

重曹がなく、何か家にあるもので焦げ鳥が出来ないかな?というときは玉ねぎの皮でも焦げをとることが出来ます。

玉ねぎの皮でなぜお鍋のおこげが落ちるのか?とっても謎で調べてみてもよくわからなかったのですが、昔から伝わる生活の知恵のようです。

重曹を使う場合と同様、お鍋に玉ねぎの皮(いつも捨ててしまう茶色の部分)を玉ねぎ5~6個分入れて20分ほど煮ます。その後火を止めてしばらく置いておくと焦げ付き部分がふやけて柔らかくなっているので、重曹を使った場合と同様に、お湯を捨てた後、スポンジやたわしや割りばしなどで焦げ付き部分をこすって剥がしていってください。

お鍋にお酢を入れて煮る

重曹はアルカリ性なので酸性の汚れはよく落ちるのですが、重曹で汚れが全然落ちない場合、その汚れはアルカリ性なのかもしれません。焦がしてしまった食材がアルカリ性の場合はお酢を使ったほうが汚れが落ちる時があります。お肉などが酸性の食材、野菜などがアルカリ性の食材です。

焦げを落とす方法は重曹やたまねぎの皮の時と同じで、お鍋に焦げが隠れるくらいのお水とお酢を入れます。お酢の量は水1リットルにつき80~100mlくらいです。お酢の代わりにクエン酸を使うこともできます。その場合はクエン酸を大さじ4杯くらい入れてください。後は10分くらい煮てからしばらく放置し、スポンジやたわし、割りばしなどでこすってください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。意外とゴシゴシ力を入れてこすらなくてもちょっと時間をかければきれいに焦げ付きは落とすことが出来ます。きれいになったお鍋を見るとうれしくなってテンションが上がりますよね。お鍋を焦げ付かせてしまって困ったときにぜひ試してみてください。

ステンレス鍋の外側の焦げ付きを取りたいときはこちらをどうぞ⇒ステンレスのお鍋の焦げ 外側の落とし方

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