すねの乾燥対策 痒みや粉ふきに効いたのはコレ!

乾燥してひび割れ 健康・美容
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こんにちは。

冬になると足の脛が乾燥して痒くなってしまったり、白く粉をふいたようになってしまうことはありませんか?
ひどいときは、うろこのようにひび割れてしまったり・・・
とってもつらいですよね。

そんなすねの乾燥に効果があったものを紹介します。

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すねの乾燥の原因と対策

元々、足のすねはほかの場所に比べて皮脂の分泌が少ないために乾燥がしやすい場所です。
特にお風呂に入った後に乾燥が気なるようでしたら、お風呂の入り方に問題があるのかもしれません。
私もお風呂から出た後に乾燥と痒みが気になることが多く、お風呂の入り方と体の洗い方を見直してみました。

入浴剤を入れる

さら湯はお肌に悪い、と昔から言いますが、迷信ではなく本当です。
一番風呂にはいると刺激を感じることはありませんか?
水道水には消毒のために塩素が含まれているのですが、この塩素がお肌に良くないのです。
お肌を乾燥させたり酸化させたりしてしまいます。

しかし、入浴剤を入れることでこのいやな塩素を中和させることが出来るのです。
ほとんどの入浴剤には塩素を中和させる成分が配合されているので、お風呂に入るときには入浴剤を入れると体も温まるし、乾燥の防止になります。

脱脂力の強いボディーソープなどを使わない

体を洗う時に皮脂を取りすぎてしまうと乾燥の原因となってしまいます。
低刺激性の皮脂を取りすぎない石鹸を選びましょう。
私は無添加の石鹸を使っています。

ゴシゴシとこすりすぎない

ナイロンタオルなどでゴシゴシとこすりすぎてしまうと肌に刺激になって乾燥の原因となります。
それほどゴシゴシと洗わなくてもお肌はきれいになりますし、道具もいりません。
ナイロンタオルやボディーブラシなどは使わずによく泡立てた石鹸などで、手で優しく洗えば十分です。

お風呂の温度に気を付ける

寒い季節は特に熱いお風呂に入りたくなりますが、高温のお風呂はお肌が乾燥しやすくなってしまいます。
お風呂の温度はちょっとぬるめかな、と思うぐらいで、高くても42℃ぐらいまでにしておきましょう。

お風呂から出たらすぐに保湿をする

お風呂から出た後、お肌の水分が蒸発するときに乾燥してしまいます。
出来るだけ早く保湿ケアをしましょう。

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すねの乾燥におすすめの保湿方法

私がお風呂上りにすねを含む体の保湿に使っているのはこちらです。

えっ、ごま油?と思われるかもしれませんが、ごま油はアーユルヴェーダでは万能薬と言われていて、スキンケアやマッサージにも使われています。
茶色い方ではなく、無色透明の太白ごま油を使ってくださいね。
茶色いごま油を使うと全身から香ばしいいい匂いが漂っていしまいます。

このごま油ですが、もちろん食べてもいいものなので添加物などの余計なものは入っていませんのでとっても低刺激です。
そして何よりコスパが最高です!

ボディオイルなどを買うとなると数千円するものも多いですが、こちらのごま油の場合、スーパーなどで340g、500円~600円で売られています。
1本買えば2~3か月使えてしまいます。
面積の多い足にも惜しみなくたっぷりと使えますね。

さて、ごま油の使い方なのですが、ちょっとコツがあります。
まず、ごま油を買ってきたら一度お鍋に入れて火にかけて100℃まで温度を上げます。
料理用の温度計を使います。

90℃ぐらいまで行ったら火を止めると自然に温度が100℃まで上がると思います。
110℃を超えないように注意してください。
超えそうになったらお鍋を濡れふきんなどの上に置いて温度をさげてください

冷めたら瓶などに入れて保存します。
私は元の瓶に戻しています。

一度加熱することで美容効果もアップするし、さらっとして使いやすくなります。

使い方ですが、ごま油ですねなど乾燥の気になるところをマッサージするだけです。
ごま油はよく伸びるので少量で大丈夫です。

私は気にならないのですが、ごま油のべたつきが気になるという方は、お風呂でマッサージをした後、シャワーなどで洗い流すといいですよ。

続けていると、すねの嫌な感想がなくなってきます。

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すねの乾燥対策のまとめ

いかがでしたでしょうか。
かゆくてつらいすねの乾燥ですが、保湿をしっかりすることで徐々に改善されてきます。
私も最近では粉をふくことはなくなりました。
辛いお肌の乾燥が少しでも良くなりますように。

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