年賀状の保管はいつまで?捨てるときはどうしたらいい?

年賀 年賀状
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こんにちは、みいです。

毎年いただく年賀状ですが、なんだか捨てられなくて気づいたらすごい数に・・・年賀状の保管方法と処分方法についてまとめました。

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年賀状の保管はいつまですればいい?

さて、いただいた年賀状の保管ですが、いつまで残しておくといいのでしょうか?もちろん決まりなどありませんが、最低でもその年の1月16日までは残しておきましょう。その日はお年玉付き年賀状の当選番号の発表の日。最低でもそれを確認してから処分しましょう。

ですが、今この記事を見てくださっている方は、私と同じものをため込んでしまうタイプの方も多いのではないかな~と思っています。お年玉の当選番号を確認してサッと処分できるのなら悩まないですよね。

私の場合ですが、年賀状ってなんだか捨てるのが悪くって、気づいたらもう十数年分たまってしまっています。場所も取ってしまいますし、まず読み返すこともありません。そこで2年分だけ残して処分することにしました。

2年分にしたのは、最新の住所を確認するための1年分と、喪中などで年賀状が届かなかった場合の予備の1年分です。2年分あれば来年分の年賀状を作成するときに最新の住所を調べるのに困らないはず。

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年賀状の保存方法

クリアファイルに保存

100均にはがき用のファイルが売っているので、そこに入れていきます。枚数が多いと大変かもしれません。

スキャナで読み取る

ちょっと手間がかかりますが、スキャナで読み取ってデータとしてPCなどに保存しておくと場所を取りません。スキャナがない場合はスマホやデジカメなどで写真を撮っておいてもいいです。

私の友人には、毎年家族や子供の写真入りの年賀状をくれる人も多いので、そういうものはやはり捨てるのに忍びなく、過去10数年にさかのぼってスキャンして残しておくことにしました。

専用ボックスにいれる

こちらが一番簡単だと思います。100均にはがき専用の収納BOXが売っているのでそこに入れていくだけです。家にあるはがきが入る大きさの箱でも代用できます。

穴をあけてリングで止める

年賀状の端に穴をあけてリングやひもなどで止めるだけです。バラバラにならないしすぐに見れて便利です。

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年賀状の処分方法

年賀状は住所や名前、子供の写真など個人情報がいっぱい詰まっています。そのまま捨てるのは危険なので、個人情報はわからないようにして捨てましょう。

シュレッダーにかける

これは一番安全ですね。しかし、うちのシュレッターは手動ではがき1枚づつしか入らないもの。テレビなどを見ながらすべての年賀状をシュレッダーにかけるのに数日かかり、腕が筋肉痛になりました。あまりため込む前にこまめに処分しないとだめですね。電動のものを買ったほうがよかった・・・

個人情報保護スタンプを使う

このような文字を見えなくしてくれるスタンプが文具店などで売っています。

これでコロコロして個人情報部分を見えなくしてから燃えないゴミに出します。

郵便局で処分してくれる?

郵便局には回収箱があって使用済みの年賀状を持っていくと処分してくれるという書き込みを見かけますが、郵便局ではそのようなサービスはありません。書き損じなどのまだ未使用の年賀状は手数料5円を払えば新しいはがきや切手に交換できます。

今年の年賀はがきの書き損じを今年の年賀はがきに交換することはできますが、去年以前の年賀はがきを今年の年賀はがきに交換することはできません。普通の切手やはがきに交換しましょう。また、近親者に不幸があって喪中となった場合は無料で普通のはがきや切手に交換してもらえます。

どんど焼きで焼く?

神社やお寺で1月14日や15日に行われているどんど焼きですが、年賀状は受け付けていないところが多いです。まれに受け付けてくれるところもあるので、神社やお寺に問い合わせてみてください。

どんど焼きや左義長とは 燃やしていいものや間に合わない場合は
どんどん焼きってご存知ですか?左義長とも呼ばれ、毎年1月14日や15日に神社で行われている火を焚いてしめ縄などを燃やします。そう聞けば「ああ、あれか~」と思う方も多いと思いますが、燃やしていいものや間に合わない場合など決まりはあるのでしょうか。今回はどんど焼きについてまとめてみました。
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年賀状の保存と処分のまとめ

いかがでしたでしょうか。物を処分するときは「ありがとう」という感謝の気持ちを込めて捨てると物を捨てる罪悪感も和らぎます。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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