ピアノの先生にお歳暮やお中元は必要?贈る場合の相場は?

ピアノの先生にお歳暮やお中元を贈る お歳暮・お中元
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毎年お歳暮の季節になると、ピアノの先生など子供の習い事の先生にお歳暮やお中元は贈った方がいいのかしら?と悩まれる方も多いと思います。特にピアノの先生は個人レッスンなので贈るべきなのかどうかきになってしまいますよね。習い事の先生へのお歳暮、お中元はどうしたらよいのか、贈る場合の相場はいくらぐらいなのかをまとめてみました。

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ピアノの先生にお歳暮やお中元は必要?

大手の音楽教室の場合はお歳暮やお中元は贈らない方が多いようですが、個人の先生のご自宅で教えていただいている場合、贈った方がいいのか悩みますよね。最近ではちゃんとお月謝を払っているのでお歳暮やお中元はいらないと考えている方も多いようです。でも、もしほかの生徒さんがほとんど贈っているのに自分だけ贈らなかったら非常識と思われてしまったり、他の人と待遇が違ってしまったりしないかなと心配になりますよね(実際は贈り物の有無で態度が変わる先生は少ないとは思うのですが、先生にもよります)

我が家の場合には、息子がピアノを習っていた時にお歳暮とお中元を持って行っていました。私も子供の時ピアノを習っていたのですが母が先生にお歳暮やお中元を持って行っていたからです。なので、そういうもんだと思っていたのですが、最近は贈る人も少なくなっているらしい・・・

一番いいのは他の生徒さんの保護者の方にどうしているか聞いてみることが出来るといいのですが、ピアノ教室は個人レッスンなので他の保護者の方とお会いするのは発表会ぐらいだし、いきなりそんなことは聞きにくいし・・・毎年の贈り物が負担になってしまっても困ります。

そこで、お歳暮、お中元を贈るとしたら相場はいくらぐらいがいいか、お歳暮、お中元という形をとらなくても先生に感謝の気持ちを伝えるにはどうしたらいいかをまとめてみました。

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ピアノの先生へのお歳暮の相場と時期

よく先生へのお歳暮の相場は月謝と同額と言われています。音大などを目指す場合はそれくらい必要なのかもしれませんが、趣味のピアノなら3000円~5000円くらいが多いようです。私もお月謝6000円で毎年5000円のお菓子を贈っていました。

贈る時期ですが、お歳暮は12月初旬から20日頃までに贈るといいので、直接教室に持っていく場合は、12月の第1週~第3週の間のレッスン時に持っていくと良いでしょう。

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お歳暮やお中元という形をとらない場合

お歳暮やお中元は一度贈るとなかなかやめることが出来ないもの。またお歳暮を贈ると当然お中元も・・・となりますよね。そこでほかの形で感謝の気持ちをお伝えするにはどうしたらよいのでしょうか。

年末に一年の感謝の気持ちをこめて

1年の最後のレッスン時に「1年間お世話になりました」という言葉と感謝の気持ちをそえて贈り物をすると良いでしょう。この場合はのし紙などは付けずに普通のプレゼントのラッピングにします。これだと形式や金額などあまり堅苦しく考えずに感謝の気持ちを伝えられますね。

1年の初めにお年賀として

1年の最初のレッスン時に「今年もよろしくお願いします」という言葉とともに手渡しするとよいです。お年賀は年始のご挨拶のときの手土産という意味のものなので、直接お渡しします。もし、事情があってお歳暮が間に合わなかったときにも「お年賀」という形で贈ることが出来ます。大げさになるのが嫌なときは、のし紙は付けなくてもいいと思います。

旅行に行ったときなどにお土産を買ってくる

旅行や帰省の時のお土産をお渡しするのは、大げさにならずに感謝の気持ちを伝えることができますし、先生もとても喜んでくれます。このように、特に時期などを決めずになにかあったときや素敵なものを見つけたときなどに贈り物をするのも心がこもっていて気持ちが伝わると思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。最近ではお歳暮お中元をする人も減ってきているようですが、お歳暮やお中元をしたほうがいいのか気になるときは違った方法で感謝の気持ちをつたえるお歳暮やお中元となると大げさな感じがする方も多いと思いますが、形式よりも気持ちが伝わるのが一番だと思います。

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