薬に頼らずに熱を下げる方法!お風呂は入っても大丈夫?

発熱 健康・美容
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こんにちは。

突然ですが、私は子供のころからよく風邪をひいて熱を出します。
季節の変わり目など、朝晩の寒暖差や前日との気温の差が激しいときに熱を出しやすいです。
そんな私がいつも行っている薬に頼らずに1日で熱を下げる方法をご紹介したいと思います。

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熱を下げるのに薬は必要?

まず、熱が出たときに薬を飲むかどうかですが、子供のころからよく熱を出していた私の実感としては、薬を飲まないほうが直りは早いように思います。
薬を飲むといったんはよくなるように思うのですが、結局ずるずると体がどこかだるいような調子悪いような状態が1週間以上続いたりすることが多いのです。

発熱というのは、体の中に入ってきた悪いものをやっつけるために免疫機能が体の中で頑張って戦っているいる状態です。
なので、薬で下げてしまうと治るのが遅くなることもあるのです。
自分の免疫力を信じて、それを応援する方法を取りたいと思います。

ですが、高熱が出て体力を消耗してしまっている場合や熱が何日も続いている場合は、薬に助けてもらって体力を回復したほうがいい場合もあります。

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熱があるときにお風呂に入ってもいいの?

私が子供の頃は、熱を出すといつも母から「熱があるから今日はお風呂入れないね。」と言われたものでしたが、これは本当なのでしょうか?
最近では、熱があってもお風呂に入ってもいいそうです。
お風呂に入ることで次のようないいことがあります。

  • 体があたたまる
  • 体を清潔に保てる
  • リラックス効果が期待できる

熱が上がっている最中の寒気がするようなときはお風呂で体を温めることで体温の上昇を助けてくれます。
体が温まると風邪の治りも早くなりますし、リラックスできると睡眠の質も上がります。
また、体を清潔に保つと免疫機能も向上します。

ですが、お風呂に入るのがデメリットになってしまうときもあります。
高熱で体力を消耗しているときや意識がはっきりしていない時にお風呂に入ると事故につながってしまうときもありますので注意が必要です。

熱があるときにお風呂に入る場合は、熱めのお風呂に短時間が基本です。
いつもよりちょっと熱め(42℃~43℃くらい)に5分ぐらいがおすすめです。
お風呂は体力を消耗してしまうので、さっと体を温めで早めに出るのがおすすめです。

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薬に頼らずに熱を1日で下げる方法

風邪や疲れなどで熱が出たときに熱を下げるのに必要なものは

  • 体を温めること
  • 十分な睡眠(休息)
  • 水分

の3つです。
私がいつもしている方法を紹介したいと思います。

生姜湯を飲んでお風呂に入る

まず体を温めるのには生姜です。
私は粉末生姜を常備しているのですが(こういうのです)、生の生姜をすりおろしたものやチューブのものでも大丈夫です。

生姜湯を作って飲んだ後、ちょっと熱めのお風呂に入ります。
すると、体の内と外から温まるので、風邪の引き初めのぞくぞくっとした寒気が和らぎます。
私はお風呂が好きで、いつもは長風呂なのですが、体力を消耗してしまうので5分ほど入ったら出ます。

お布団に入って寝る

私の子供の頃は、風邪をひいたときは厚着をして布団に入って汗をたくさんかけば治ると言われたものですが。実際は無理に汗をかいても治りません。
さらに、汗をかいたパジャマのまま寝ていると体が冷えてしまって逆効果なので、薄手のパジャマで汗をかいたらこまめに着替えるようにします。
寒気がなくなって手足まで熱くなってきたら熱が上がりきったサインです。
熱が上がりきって体が熱くてしんどくなってきたら、わきの下やなどのリンパ節や後頭部を冷やします。
リンパ節は大きな血管が通っているので、ここを冷やすと効率よく体温を下げることが出来ます。

わきの下を冷やすには、小さめの保冷剤をタオルでくるんでわきの下に挟むと良いです。
後頭部はアイスノンなどの氷枕を当てたり、おでこに冷えピタを使っても気持ちいいです。
鼠径部(足の付け根)にも大きなリンパ節があるのですが、ここを冷やすとお腹が冷えるので、私は冷やしませんが、大丈夫な方は、この場所も冷やすと効果的です。

水分を取る

熱を出しているときは脱水症状に注意が必要です。
枕元にはいつでも飲めるように水分を用意しておきましょう。

私は常温のミネラルウォーター、生姜湯、ゆず茶などを飲むことが多いです。
喉が痛いときには大根飴もおすすめです。

のどが痛いときの食べ物飲み物 子供にもおすすめ
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熱を出しているときにはビタミンCを消耗してしまうので、ゆずやレモンなどビタミンCが豊富な果物を使った飲み物もおすすめです。

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熱の下げ方まとめ

いかがでしたでしょうか。

熱が出始めて熱が上がっているときは寒気や頭痛がします。
このときは体を温めてあげると良いです。

熱が上がりきって寒気もなくなり、体が熱くなったら体を冷やします。
わきの下などのリンパ節や頭を冷やします。
熱が上がりきると汗が出てきますので、汗でぬれたパジャマはこまめに着替えます。
無理に厚着をして汗をかかなくでも大丈夫です。

水分補給はこまめに行ってくださいね。

それではお大事にしてください。体調が悪い中、最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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