銀行で両替して小銭をお札にしたい!手数料はかかるの?

銀行で小銭を両替 知っていると役に立つこと
スポンサーリンク

こんにちは。

貯金箱に小銭貯金している方はいませんか~?
私はお財布の小銭がいっぱいになってくると重いので、貯金箱にためています。これがいつの間にか結構たまってたりするんですよね。
でも、小銭のままだとすごく使いづらい。それに、沢山の人が並んでいるスーパーのレジなんかで大量の小銭で支払いをしてたらむちゃくちゃ迷惑ですよね。
そこで、小銭をお札に変える方法をまとめました。もちろん、無料でです!

スポンサーリンク

銀行で両替して小銭をお札にするには

銀行で小銭をお札にするには

  • 窓口や両替機で両替をする
  • 自分の口座に入金をする

という2通りの方法があります。
では、どの方法をとると手数料がかからずに済むのか見ていきたいと思います。

スポンサーリンク

銀行で小銭を両替するときの手数料

銀行によって違うのですが、通常小銭をお札に両替するには手数料がかかります。

例えば私の家の近くの地銀たど窓口での両替は100枚以下は無料で、それ以上は枚数に応じて216円~手数料がかかると言われました。
今回は小銭が60枚だったので、窓口でお札に両替してもらいました。

この無料で両替できる枚数や両替手数料の金額は銀行によって違ってきます。
ご利用になる銀行のホームページなどに記載されているので、銀行に行かれる前に調べてみると良いと思います。

スポンサーリンク

銀行で小銭を無料でお札する方法

小銭の枚数が両替手数料のかからない範囲なら、直接窓口などでお札に両替してもらえばいいのですが、無料の範囲を超えてしまう場合や枚数を数えるのが面倒なときの方法をご紹介します。

銀行で手数料がかからずに小銭をお札に変えるには、自分の口座に小銭を入金してから、自分の口座からお札で引き出すという方法を取ればいいのです。

銀行窓口の場合

銀行窓口が空いている時間帯に銀行に行けるのなら、窓口で入金手続きをしてもらうのが一番楽です。
銀行に行くと入金伝票が置いてあるので、そこに名前を記入して小銭と通帳とともに窓口に出します。
小銭がいっぱいあっても、まとめて数えてくれるので、自分で小銭を数える手間も省けます。

窓口で入金が完了したら、あとはATMでお金をおろせばOKです。

ATMの場合

お仕事や学校などで銀行の窓口が空いている時間に行けない場合はATMを使います。
ATMで注意しないといけないのが、すべてのATMに小銭の投入口が付いていないということです。
また、一度に読み取れる枚数もATMによって違ってきます。

例えば投入枚数が100枚となっていても、500円硬貨などの大きいものが多いと規定枚数まで入らない時もあります。
そのATMの投入口がいっぱいにならない程度(ちょっと余裕があるくらい)を入れてみます。
多すぎると読み込んでくれなくて戻ってくるので調節してみて下さい。

ATMだと硬貨の枚数が多いと何回かに分けて入れないといけないのと、窓口に比べて機械が硬貨を数えるのに時間がかかる気がします。
ATMにたくさん人が並んでいるときだと、小心者の私としては気になってドキドキしてしまうので、同じく色々と気になってしまう方は空いてそうな時間帯を狙って行ってみてください。

小銭の入金が終われば、続いて出金をすればお札になって出てきます。

ATMで注意しないといけないのが、入金・出金ともに時間外手数料がかかる時間帯があることです。
金額と時間帯はは利用する銀行によって違ってきますが、せっかく両替手数料がかからないようにしたのに、ATMの時間外手数料がかかってしまってショック!ということにならないように気を付けてくださいね。

スポンサーリンク

小銭の両替のまとめ

いかがでしたでしょうか。
せっかくためた小銭です。両替手数料で減ってしまっては悲しいです。
特に、お子さんの場合、コツコツとためた貯金箱、もともとそれほど金額も多くないでしょうから、手数料で数百円も取られてしまったら悲しいですよね。
少しでもお役に立てたらうれしいです。

コメント