クリスマス絵本のおすすめ 2歳や3歳の子への読み聞かせに  

クリスマス絵本おすすめ クリスマス
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こんにちは、みいです。

クリスマスがちかづいてくると町もツリーやイルミネーションでキラキラと飾られて気持ちもワクワクしてきますよね。まだクリスマスを良く知らない1歳ぐらいから、クリスマスに興味を持ち始めた2歳~3歳の小さいお子さんへの読み聞かせにおすすめの絵本を集めました。

家で子供に何度も「読んで」とリクエストされた、お話も絵も素敵なものばかりです。絵本によってサンタさんの描かれ方が全然違っていて面白いですよ。

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クリスマス絵本のおすすめ10選

ぐりとぐらのおきゃくさま

 

ぐりとぐらが雪の上に見つけた大きな足跡をたどっていくとそこはぐりとぐらの家。家にはいると玄関には大きな長靴、壁には真っ赤なオーバー、赤い帽子や大きな袋、お客様はだれ?お客様を探していると奥からいい匂いが・・・

雪の季節に赤い服を着て大きな袋を持っているのは「あの人」ですよね。そしてそのお客様が焼いてくれたチョコレートケーキがとてもおいしそう!森の動物たちもやってきてみんなで楽しそうにケーキを食べます。やはりぐりとぐらに出てくる食べ物はいつもすごくおいしそうです。楽しそうなパーティーの様子にも幸せな気分になれる絵本です。

まどから★おくりもの

 

窓の部分がくりぬかれていてそこからちょっとだけ次のページが見えています。そのくりぬかれた窓の仕掛けでどんどんお話がつながってい行きます。

サンタさんはヘリコプターでやってきて、その窓からちょっとだけ覗いてプレゼントを適当に?ポンポン投げ入れていきます。で、朝起きてみんなびっくり!サンタさんの勘違いのせいで思いもよらないプレゼントがおいてあったからです。

さすが五味太郎さん、発想がすごいです。大人が読んでも面白いです。予想外のプレゼントをもらうのもおもしろくていいなと思いました。

クリスマスの三つのおくりもの

 

小さな箱にかすみちゃん、れいちゃん、もっくんの三人兄弟の小さなお話が入っています。「ふたつのいちご」「サンタクロースとれいちゃん」「ズボンのクリスマス」の3つのお話、どれもかわいくて素敵なお話なのですが、息子は「ズボンのクリスマス」で、もっくんを待ちきれずにどんどん走って行ってしまうズボン!をパンツ姿で追いかけるもっくんが面白かったようです。

林明子さんの描かれる子供は本当にかわいいです。どのお話も癒されますよ。

ノンタン!サンタクロースだよ

 

子供たちの大好きなノンタンにもクリスマスの絵本があります。寝ないとサンタクロースは来てくれないのにサンタクロースを探しに外に出かけてしまったノンタン。でも見つけたのはウサギサンタ。ノンタンはネコだからネコサンタからしかプレゼントをもらえないそう。

ノンタンはネコサンタを探しますが、クマやブタや違う種類のサンタさんばかりです。ノンタンは疲れて眠ってしまいます。ノンタンはネコサンタに会えるのでしょうか。

見開きに何十種類もの動物のサンタさんが出てくるページがあって、どんな動物サンタがいるのかな~と探すのも楽しいです。

バスで おでかけ

 

乗り物好きならこちらがおすすめ。家族がバスでお出かけするお話なのですが(題名のままですね)、住宅街から始まって、動物園や港や遊園地などなど、どんどん景色が変わっていきます。

作者の間瀬なおかたさんはたくさんの乗り物絵本を書かれているのですが、どの作品も細かいところまできれいに描かれていて、読むたびに「あ、こんなところに○○が!」といった発見があります。

それからすれ違う車たちも実際に存在するあの車かな?と思われるものも多くて、車マニアの息子にはたまらないようでした。

よるくま クリスマスのまえのよる

 

ぼくにはサンタさんくるかなあ。こないのかもしれないね、だってぼくわるいこだから。きょうママにいっぱいしかられたから・・・そんな不安でいっぱいのぼくのところに「よるくま」がやってきます。よるくまはぼくを一生懸命慰めてくれます。

よるくまはクリスマスもサンタさんも知りません。ぼくはよるくまのためにサンタさんをしてあげます。そこからどんどん空想世界へ、ぼくが赤ちゃんのときまで時間がさかのぼっていきます。

あなたはとってもいい子、大丈夫、サンタさんは来るよ、と子供を抱きしめたくなる絵本です。

さむがりやのサンタ

 

サンタさんはさむがりなんです。本当は夏が好きなんです。部屋には南国のポスターが貼ってあります。寒さに文句を言いながらも、おいしい紅茶を入れておいしいそうな朝ご飯を作って食べて、トナカイやペットたちの世話をしてお弁当を持ってお仕事に出かけていきます。

ぶつくさ文句を言いながらもしっかりと仕事をして、家に帰って自分のためにクリスマスのご馳走を作ってお風呂に入ってお酒を飲みながらくつろぎます。もちろんペットの世話も忘れません。

サンタさんが作る料理はどれもすごくおいしそう!神格化されたようなサンタさんが多い中、このサンタさんは妙に人間臭いリアルな感じがします。でも、ぶつぶつとぼやきながらも優しさや真面目さが伝わってきて、このさむがりのサンタさんが大好きです。

こちらの絵本は漫画のコマ割りのようになっていて、セリフも少ないので読み聞かせをするのには難しそうかと思ったのですが、絵を見て楽しんだり、いろいろな発見をしたり親子で楽しめ絵本です。

あのね サンタの国ではね…

 

サンタさんたちはサンタの国で暮らしています。サンタさんたちはクリスマス以外は何をしているのかな?サンタさんの1年間の暮らしが分かります。
畑でプレゼントの実を栽培していたり、トナカイの学校があったり、サンタさんの体力測定があったりと1年をかけてクリスマスの準備をしてくれていることが分かります。
ちなみに良い子選定は7月にしているそうですよ。

ねずみくんのクリスマス

 

ねずみくんはねみちゃんのためにクリスマスツリーを作ります。でも、あひるさんがやってきて「ちいさいちいさい」とねずみくんのツリーを大笑い。でも、そこにうさぎさんがやってきて「ちいさいちいさい」とをあひるさんのツリー大笑い。

次々に大きな動物がやってきて「ちいさいちいさい」と前に出てきた動物のツリーを笑います。最後に出てくるのはねみちゃん。ねみちゃんのとっても小さいツリーをみんなで大笑いしますが、この小さいツリーはある大きなものの飾りだったんです。

みんなに笑われたのに、ねみちゃんやさしいなぁ。それぞれの動物が持ってくるツリーについている靴下の形がちゃんとその動物の足にあった形になってます。

めがねうさぎのクリスマスったらクリスマス

 

せなけいこさんのめがねうさぎのシリーズです。ちゃんとおばけも出てきます。息子はせなけいこさんのうさことおばけが大好きなのでこの絵本も気に入ってくれました。

サンタさんがくまさんの家で間違えてくまさんの冬眠用のグーグージュースを飲んで眠ってしまったので、うさことおばけがサンタさんの代わりにプレゼントを配るお話です。

最後にサンタさんからお礼にもらったクリスマスプレゼントに笑ってしまいました。

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クリスマス絵本のまとめ

いかがでしたでしょうか。どれもお話も絵も素敵なお気に入りの絵本たちです。でも、お子さんが気に入ってくれるかどうかわかりませんよね。ですので、一度図書館で借りてみるのをお勧めします。本の紹介の「図書館で探す」ところから全国の図書館の在庫検索ができます。

うちでも図書館で借りて気に入って何度も読みたいものを購入していました。

お気に入りの絵本が見つかるとうれしいです。最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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