初詣に熱田神宮に車に行くには 駐車場情報や交通規制など

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こんにちは。

初詣に熱田神宮に行くのに車で行かれることを検討されている方も多いと思います。
しかし、12月31日の午後11からから1月5日まで、熱田神宮の周辺道路は交通規制が行われ、400台の収容スペースのある熱田神宮の無料駐車場も使うことが出来ません。

それでも、小さいお子さんやご年配の方などをお連れの方はできるだけ近くまで車で行けると助かりますよね。

そこで、熱田神宮の初詣に車で行く方法をまとめてみました。

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初詣に熱田神宮に車で行くには

熱田神宮の初詣には毎年200万人超の人が訪れます。
そのため、周辺道路が大変な混雑となるために交通規制が行われます。
また、400台の収容スペースがある無料駐車場があるのですが、こちらも使用することが出来ません。

詳しくは熱田神宮の公式ホームページの最新情報を参考にして下さい。

熱田神宮の周辺にはいくつかコインパーキングがありますが、周辺の道路が渋滞する上に、これらの駐車場にとめるのも至難の業になってしまいます。

熱田神宮の周辺駐車場

そこでおすすめは、熱田神宮の最寄り駅から少し先の駅に車をとめて、電車に乗って初詣に行く方法と、混雑している時間帯をずらす方法があります。

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熱田神宮に電車で行く場合

熱田神宮に電車で行くには、名鉄、JR、地下鉄名城線の3通りの方法があります。
最寄り駅は、名鉄だと「神宮前」、JRは「熱田」、地下鉄は「神宮西」になります。

その最寄り駅よりも少し先の駅の周辺駐車場に車をとめるのですが、熱田神宮よりも名古屋駅に近い駅のほうが駐車場が多いです。
駐車場の多い駅は、名鉄、JR、地下鉄は「金山駅」、さらに地下鉄はもう一駅いったところにある「東別院駅」もおすすめです。

金山駅は名鉄、JR、地下鉄が一緒になった大きな駅で、駐車場も多いですが人も多いです。
地下鉄の東別院駅のほうが人が少なくて車もとめやすいと思います。

金山駅周辺の駐車場

東別院周辺の駐車場

そこから電車で5~6分で熱田神宮の最寄り駅に着きます。

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熱田神宮まで車で行く場合の駐車場情報

周辺の道路や駐車場が混むのはわかっているけれども、電車を使わずに熱田神宮の近くまで車で行きたい場合は一番混む時間帯を避けていく方法もあります。

熱田神宮の交通規制は12月31日午後11時から1月1日のあさ4時まで。1月1日から1月5日の午前9時半から午後4時半までとなっています。
この時間帯が一番混む時間帯なので、この時間帯を除く早朝や夜間だと比較的すいています。
交通規制もされていないのでひどい渋滞に巻き込まれる可能性も少なくなります。

そこで、朝の7時ごろまでや夜の8時以降をねらっていけば周辺の駐車場も空いている可能性が高くなってきます。

熱田神宮周辺の駐車場

1月6日からは熱田神宮の駐車場も使えるようになるので、1月6日以降に初詣に行くという方法もあります。
となると、初詣っていつまでに行けばいいの?という疑問が浮かんできます。
三が日までや松の内(関東では1月7日、関西では1月15日)、1月中など、地域によっていろいろと説がありますが、特に決まりはなく、その年の始めていくお参りが初詣になります。

熱田神宮の駐車場は、行事のある時を避ければ余裕で駐車できます。
当然ながら熱田神宮のすぐ横なので歩かなくても済みます。
特に日にちにこだわりがなければ、屋台などのにぎやかな感じは終わってしまっていますが、すごい人混みにもまれなくてもよく、落ち着いて参拝が出来ます。

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熱田神宮に初詣に車で行く場合のまとめ

いかがでしたでしょうか。
沢山の人が訪れる熱田神宮の初詣ですが、数駅だけ電車を使ったり、一番混雑する時間帯を避けたりすることで出来るだけ近くまで車で行くことも可能になってきます。

皆さんにとって良い1年となりますように。

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